GFORCEの高性能ドローン 3選

GFORCEの高性能ドローン 3選

こんにちは!ドローンパイロットの藤本ひろき@drone_fujimotoです!

今回のテーマは「GFORCEの高性能ドローン3選」ということで、小型ドローンなどを販売しているGFORCE社のドローンを3機紹介していきたいと思います。

みなさんは、GFORCE社はご存知ですか?

ドローン業界では、かなり有名なメーカーで高性能なトイドローンも販売している会社です。今回、また 素晴らしいトイドローンを見つけてしまったので紹介します。

GFORCE社のドローンは、99gで5方向に障害物センサーがあり、革新的なトイドローンです。今回はぜひ、GFORCE社の3台のドローンを詳しくご覧ください。

それではやってきましょう!

高性能なトイドローン「DE:LIGHT」

まず 、革新的なトイドローンを紹介していきます。
それは、こちらの「DE:LIGHT」です。

こちらのドローンは、なんと重量99gということで、航空法の適用外であり前後左右5方向に障害物センサーを搭載していて、最大飛行時間はバッテリー 1つで10分です。こちらのセットにバッテリーが2本入っていますので、合計20分間の飛行が可能です。

また、静止画は4K、動画は2Kまで撮影できます。

トイドローンでそこまで高性能のカメラを積んでいて、かつ障害物センサーもあるなんてまさに革新です。

僕、実はこちらのドローンを偶然雑誌で見つけて、もう「嘘だろ……」って衝撃を受けました。
それくらい高性能なトイドローンです。また、しっかりと技適マークのある国内の認証を受けているドローンでもあります。

10万円や20万円、30万円するのも当たり前のドローン業界ですが、料金が1万5000円で買えてしまう高性能なトイドローンです。詳しく中を見ていきますが、まずこちらにあるように専用のケースにドローンとコントローラーが入っています。こちらのケースを持ったら分かるんですが、相当軽量化されています。

僕も何度かこのドローンを家で操縦してきたんですけど、しっかり安定性もあって99g以下のトイドローンとは思えない性能でした。

自宅での練習用ドローンやお子さんへのプレゼント、ドローンのルールがよく分からないという方は、こちらの「DE:LIGHT」が一番良いかなと思いますね。

ビジョンセンサーや気圧センサーを搭載の「SKYHIGH」

「SKYLIGHT」は、さきほどご紹介した「DE:LIGHT」よりもかなり大きいです。

実際のドローン自体も大きくなっていて、重量は「DE:LIGHT」のおよそ2倍。185gになります。残念ながら航空法の適用 ですので、機体登録する必要があります。

こちらのドローンの性能は静止画で4K、動画は2Kまで撮影可能です。
ビジョンセンサーや気圧センサーを搭載のため、安定性もちゃんとあります。

また、最大飛行時間が18分ということでDJI Mini2と同じ飛行時間になります。

こちらも中身を紹介していきますが、専用のケースがあるので持ち運びも便利ですね。ケースを開くと、ドローンとコントローラーが付いていて、見た目も黒ベースのフォルムをしていて格好良いです。

こちらはしっかりプロペラガードも入っていて価格は2万2500円と良心的な価格です。そして、画面無 くスマホと接続して画面を見ながら飛ばすことができるタイプです。

スマホでドローン飛ばすなんて……近未来チックですね!!

Wi-fiでスマホと簡単に接続して飛ばせますので、そういう面を見ても楽しいドローンかなと思います。

ただ、僕としてはやっぱり航空法の適用外のトイドローンをお勧めしたいので、さきほどの「DE:LIGHT」の方が、どちらかというとおすすめしたいです。

練習用ドローンとしておすすめな「LEGGERO」

最後に紹介するのは、こちらの「LEGGERO」です。

こちらはブラックとオレンジの色が2色あり、重量は60gと航空法の適用外、最大飛行時間10分のドローンです。また、こちらのドローンも写真撮影と動画撮影が可能で、スマホとWi-fiで接続して飛ばすことができます。

しっかりと技適マークもある国内認証もされているドローンです。こちらを見たらわかるんですが、小型化されていて高性能なトイドローンになります。

料金も1万1200円ということで、自宅での練習用ドローンとして、まさに良いドローンかなと思います。かなり軽量化されていて、この黒ベースのデザインも格好良いですよね。

自宅でドローンを練習する時は、なるべく重量の軽いドローンで操縦できるようになると、重量が重い安定しているドローンは簡単に飛ばせるようになります。

こういうドローンでまずは練習して、操縦技術を身につけてから、外で大きなドローンをしっかり飛ばすというのが、一番技術が上達する方法です。

ぜひ、練習用ドローンとして「LEGGERO」を検討してみてください。

まとめ

「DE:LIGHT」は、革新的なドローンで航空法の適用外のドローンが欲しいという方におすすめです。
「LEGGERO」は、自宅での練習用ドローンとしてトイドローンを探してる方におすすめになります。

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今回も最後までありがとうございました!

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